使い方は無限!三分割構図【デザインについて】

デザイン

こんにちは!HITOHAです🌿
この記事ではデザインに役立つ三分割構図について解説していきます。
三分割構図を少し意識するだけで、一気に見た目がすっきりしますので、ぜひ使ってみてください!

三分割構図について

三分割「構図」と聞くと何だか勉強が必要な難しいイメージを抱く方もいらっしゃるかと思いますが、これがけっこう簡単!基本を知ると三分割構図の手軽さから抜けられなくなりますし、目に入るあらゆるものを三分割し始めます(笑)

三分割構図の基本

三分割構図とは、縦横に均等に分割する構図です。
伝えたい項目だけを載せることもできますし、たくさんの情報を載せてもすっきりまとめることができる万能構図を私は思っております!
また、他の日の丸構図や対角線構図との相性も良いので、三分割構図を知るだけで一気にデザインの幅を広げられます♪

三分割構図の使い方

デザインは十人十色、人それぞれなので、いろいろな使い方がありますが、私は主に以下の3つかと思っております。

1.三分割の区切毎に配色や素材の配置をする
2.三分割のライン上に素材を配置する
3.三分割のラインが交差する点に素材を配置する

では、1つずつ解説していきます!

三分割の区切毎に配色や素材の配置をする

縦横で分割した区切毎に配色を変えたり、写真などの素材を配置していきます。
三分割それぞれ変える必要はなく、よく目にするのは画像のように3分の1に文字情報、3分の2に写真などの目を引くための情報を載せる使い方や、区切の中心に見出しタイトルを配置する使い方です。

三分割のライン上に素材を配置する

三分割のライン上に見出しタイトルや素材を配置していきます。
人物や生きものなど、素材を配置するのに気にするラインという印象が強いですかね…
写真を背景にしたい、というときはこのラインを気にすると良いかと思います^^

三分割のラインが交差する点に素材を配置する

これは対角線構図とかぶるところがありますが、画像のように、三分割のラインが交差する点に素材を配置する方法です。
デザインに動きを持たせたいときに使うことが多いです。
一見、散らばって配置されているようだけど、バランスの悪さは感じないのでは、と思います!

三分割構図が活躍できる場所

私が作成するときに何となく使い分けている内容をご紹介していきます!

情報が多いとき

三分割の区切毎に情報を配置する方法をとることが多いです。
配置したい内容が多いけど、まとまった見た目にしたい、そんな時に手軽にすっきり見せてくれるので、三分割のラインと区切を意識して配置していきます。

かっちりした印象が欲しいとき

ビジネス系や男性をターゲットにする時など、デザインに直線やスマートな感じのイメージが求められた時に、三分割構図を使用することが多いです。
もちろん、ふんわりだったり丸みのイメージが欲しい場合に向いていないというわけではないです!ただ、ふんわりイメージが欲しい場合は、対角線構図や日の丸構図を組み合わせることが多いですね(゜゜)
丸みが欲しいときは、サンプルのように曲線を入れると柔らかい印象になります!

シンプルにこの情報たちを伝えたい!みたいなのが向いているかなって感じです^^
数ある構図の中では、一番の基礎と言いますか、基本の1つかと思いますので、シンプルに情報を伝えることに特化した印象が私の中にあります。

最後に

ここまで三分割について説明してきましたが、必ず構図のルールはこれ!ということはないです。
私はデザインは楽しまないと思ったように作れないタイプなので、三分割のラインを設けてもがっつり無視する時もあったり、感覚で三分割この辺かな…みたいに作っております(;’∀’)

ただ、一つ、絶対考えながら作っていることがあります。それはデザイン1つ1つの意図です。
配置一つでも、なぜこの配置にするのか、みたいに理由を考えて配置しています。
世の中のプロの方が作っているデザインでは、配置・色・フォントなど1つ1つ必ず意図があると思って日々見ております♪

このあたりの「意図とは?」みたいなのも別の記事でまとめられたらなと思っております♪
日常にはプロの作品がごろごろ転がっておりますので、「ふむふむ、この構図は…」「なんでこの配置なんだ?」みたいに考えながら見てみると楽しいかと思います♪

以上!三分割構図についてでした!
何か参考になる事がございましたら幸いです°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

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