こんにちは!HITOHAです🌿
この記事では日の丸構図について解説していきます!
伝えたい情報が明確で強く印象付けたいときにとても役立つ構図ですので、インパクトが欲しいときにぜひ使ってみてください♪
こちらの記事で三分割構図についてまとめておりますので、そちらも参考にしていただくとデザインの幅が広がるかと思います。
日の丸構図について
伝えたいことをインパクト大で伝えられる強強構図です(`・ω・´)!
ただ、たくさん情報を入れれば入れるほど、インパクトが薄れていってしまうので、情報を入れたいときは三分割構図と合わせるなどなど…、ちょっとだけ癖のある構図となっております。
あとは、額縁の構図とも相性が良いので、私はよく使います♪
では、まず日の丸構図の基本から!
日の丸構図の基本
ど真ん中にドン!と伝えいたいこと配置する構図です!そのまんま!
中央に配置することで視線を向けさせることができるので、タイトル見出しやキャッチコピーなどを配置して使うことが多いです。
ただ、前述しました通り、癖がありまして…よく耳にするのが、日の丸デザインは初心者っぽく見えるなんて言葉です。
載せたい情報によっては向き不向きがあったり、とりあえず真ん中に配置!みたいにしてしまうと、全体的にぼやぁっとした印象になってしまって、結局何が伝えたいのかわからなくなってしまうんですよね…(´・ω・`)
ということでコツと注意点を踏まえながら詳しく解説していきますね!

日の丸構図の使い方
大げさサイズでインパクト強!

よくやりがちなのが、日の丸構図だからとりあえず真ん中に配置のパターンです。
日の丸構図が真価を発揮するのは、周りとの対比ででる差だと私は思っております。
ここは伝えたい欲求を抑えて、余白を十分に持って配置してみるか、はみ出るほど大きくしてみてください!
インパクトが増すかと思います^^
周りとの差を明確に!
上でも書きましたが、日の丸構図が真価を発揮できるのは、周りとの差が明確にある時だと思っております。
日の丸構図で真ん中に伝えたいことを持ってきたとしても、背景にたくさん情報を詰めたりするとインパクトが弱くなっていってしまいます。
日の丸構図を使用する時は、できるだけ背景をすっきりさせた状態で使用することがおすすめです!
たくさん情報を入れたいときは他の構図と組み合わせる!

たくさん情報を入れてもすっきり見せたいときは、三分割構図と組み合わせて作ることが多いです。
画像のように三分割の一番下に情報を入れ、上の空いた部分に日の丸構図を持ってきます。
このようにはっきりとデザイン部分と情報部分を分けることで、ごちゃついた感じが減るかと♪
あとは、おまけとして、額縁の構図とも相性が良きです°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
日の丸構図が活躍できる場所
ビジュアル重視のポスターやチラシ
どんな構図よりもとにかく目を引くインパクトがあると私は考えております。
文章を読ませて引き寄せる、よりかは視覚で引き寄せる、といった感じでしょうか…
そのため、イベント系や旅行系など目で楽しんで思考に訴えかける用途が向いていると思います!
両面チラシの表
こちらも上記と同じように目を引くのが目的です!
表面で目を引いて、裏面で情報を見てもらう、そんな感じで使い道が明確に分かれているときにおすすめです。
最後に
本当にとにかく目を引く!日の丸構図はこれにつきると思っております!
あ、あくまで私がチラシ等を作るときに考えている事であります(笑)
まあ、自分が思い描く伝えたいイメージにあった構図を使うのが良いかと思いますので、一つの引き出しとして参考にしていただけましたら嬉しいです( *´艸`)

